人によって予定やメモをするアイテムはそれぞれ異なると思いますが、私は システム手帳→PDA→システム手帳→PHSのスケジュール帳→携帯のカレンダー・・・と来て、またシステム手帳に戻ってきました。
やっぱりペンでちゃっちゃと書ける手軽さと、メモやクーポンなど紙を入れておけるのは便利です。
でもシステム手帳って高いんですよね。そして数は豊富でも機能は帯に短し襷に長し。さんざん見て回ってやっと見つけた「欲しい」と思える手帳は4万円・・・。ちょっと大きいとか重いとか、色とかデザインを妥協すればいいんですけど、妥協するぐらいならうんと安い、いつでも「やっぱ止めた!」というものにしておきたい・・・。
ということで、友人のリエちゃんのアイデアをいただきました。文房具によくある素材で理想の大きさバイブルのハーフ。軽くて6穴。中身を合わせても2千円位w
透明素材しかないのですが、見えるのはどうも・・・と自分の写真をプリントした紙を目隠し代わりに入れてみました。ちょっとパッチワーク風に。
横幅も縦幅も半端だったので、正方形ではありませんが…。おまけに半端な横を考えるのが面倒くさくて、同じファイルを2枚印刷して、カットする場所を変えただけ。
手抜きかな〜と思いつつ、なんとなく形になっているからいいかなw
一つ難を言えば、バイブルのハーフサイズのレフィルは種類が少ないんですよね・・・。月ごとのカレンダーのデザインもちょっと妥協。ペンをひっかける場所がないのも困ったので、小さめのジップ式のケースを買って、サイズに合わせてカット、切り口をライターであぶって接着してから6つ穴を開けてみました。立派なペンケース付のシステム手帳になりましたw
2007年11月11日 23:33