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保存しておきたい気に入ったポラロイド写真ですが、ちょうど良いサイズのアルバムがないため、箱に積み上げている状態のものが多いです。なので見ているうちに、それがどこの風景なのか、いつ撮影したのもなのかわからなくなってしまうのです。
最初はペンで余白部分に撮影日時とタイトルを書いていたのですが、某SNSで「タイプライターを使って印字しています」という書き込みを読んで、「これやりたい!」と…。
…で、中古のドイツのADLER社のタイプライターを購入。特に字体にはこだわらず、状態の良さ、本体の色、大きさで選びました。送料込みで7000円程度です。
打ってみるとこれが楽しい!ワープロ経験世代(Rupoや文豪)ですが、流石にタイプライターは初めてで、そのキーの重さやカチャカチャ云う音、そして映画などで聞いたことのある「チン!」と可愛い音がなんとも言えません…。
英字しか打てませんが、ちょっとしたタイトルや日付はこれで十分ですねw
ただタイプライターなので、間違って打った時が・・・困りもの。右の写真もですが…消すこともできず(消したら汚いかなと)、上から重ねて打ってしまいました。
それとひとつ疑問が・・・。
私の購入したタイプライター、何故か「1」のキーがないんです!何故?すべてのタイプライターが同じなのでしょうか??? とりあえず今は、「I」の大文字を「1」に見立てていますが…謎です…。
インクリボンが古いので印字が薄いですね。早速追加で購入しましたw
※後日、「1」は小文字の「L」で代用することが判明しました^^;