以前からトイカメラのケースを革で作ろうと画策していて…レザーハンドソーイングセットまで購入して、簡単な小物を作ったりして練習していました。
その第一弾、というか・・・これまた練習のために、一番単純な形で先日購入したHOLGA135用ケースを作ってみました。
保護用のケースというよりは、首や肩から掛けるストラップを付けるためのものなので、レンズ保護のカバーなどはありません。トイカメラだから、あまり神経質になるのも・・・ということもあり、ただ、ケースからカメラがはずれて落ちなければ、と。

カメラの片側にはストラップをつける金具がついているのでそこはよけて、底部、背面、側面(上部)をぐるっと革で囲いました。マチの部分をどうするかすごく迷って…底部と上部を別の革+ボンド+縫いでくっつけることにしました。
ただ、上部の穴をあける位置を下過ぎにしてしまったため、縫うことができず、ボンドで止めるだけになってしまいましたが・・・。
底部にはケースとカメラを固定するネジ穴をあけましたが、ここに使えるネジが(我が家で)発見できず、結局カメラとケースを離れ離れにしないために、ストラップの片方はもともとあるカメラの金具に、そしてもう片方はケースにとりつけたストラップ用の通し穴につけて難をしのぐことに。
やろうとしたことができなかったり、革の処理もきれいに出来ていなかったりとまだまだ改良の余地あり。