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どうも試し撮り・・・曇りの日が多いです;;。なので、今回のテーマは「曇りの日に植物を撮影する」です。
コントラストの強めの写真を楽しむため、特に暗く感じなくてもフラッシュをつけて撮影することが多くなりました。街路樹に寄り添うように植えられた菖蒲がなかなか見事だったので・・・下の写真1枚目、フラッシュ(White)をつけて撮影しました。同じカメラ、アングル、状況でフラッシュを消して撮影したのが2枚目です。
食事を普通にカメラで撮影するとき、どうしても色が不自然でおいしく見えないのでフラッシュは極力使わないのですが、花も同じですね。
周りが黒くなり、スポットが当たる感じが強くなるので、個性的ではありますが、やはり自然の色からはほど遠くなってしまいます。好みもあると思いますが・・・自然の状態の植物を撮影するのは、自然光のほうが良さそうです。
紅く色づいている新緑の紅葉を撮影してみました。曇り空なのがよくわかります(笑)。
一番近い撮影モード(一人アイコンにあわせて)で撮影したのですが、フラッシュを付けていないから自然な色合いなのに、写真中央部が明るくなり、奥行きがある面白い写真になりました。
とはいえ流石HOLGA。フラッシュを焚いて、効果的になる場合もあります。普通に壁沿いに並べられたプランタンを撮影したのですが、フラッシュを焚いたことにより画面に曲線が生まれ、正方形画面に合った効果が出現しました。右上のプランタンはちょっと余分だけど・・・挿絵のような1枚になりました。
全体的に、フラッシュの有無に関わらずもっと柔らかく撮れるともっといいと思うのです。これはガラスレンズではなく、プラスチックレンズを使った方が良い・・・ということなのかしら?!