大学在学中に「英国にすんでみたい」という野望(?)を持ち,卒業後15ヶ月間のフリーター生活を経て、或る年の1月5日、ヒースロー・エアポート[Heathlow Airport]に降り立ったのは、今は昔。
「英語も話せないのによく行ったね〜。」と後々も言われ続けていますが、このたった11ヶ月間の英国滞在は、私にとって忘れられない思い出を与え、世界観を大きく変えてくれたものでした。
また、友人の紹介で英国人の家庭で住みこみでアルバイト[au-pair]することになったのは、その4年後、またもオリンピックの年でした。
『英国四方山話』は、2回の渡英での日常生活での発見・感想などの記録です。