不憫すぎる、Robi(ロビ)の話・その2…パーツが足り無かった件

Robi(ロビ)、ばらばら中aiboとRobi
Robi(ロビ)、ばらばら中

前回の決意を原動力に、2017年の年末は、今まで組みあがっているパーツと開封していない『週刊ロビ』を自室の机の上に積み上げ、ひとつずつ開封して組み立てていきました。

残念のことに、すごくスイスイと組みあがって行く…!!!

注)「残念」というのは、「こんなことなら、さっさとやれよ、自分」という気持ちそのものです。

よく考えると、「ロビ」ってUX(ユーザーエクスペリエンス)がよく考えられているんですよね。実際は頭を組み立てるのはかなり最後のほうなんだけど、途中で使うツールに頭をつけておくことで、なんとなく「ロビ」との生活をイメージしながら楽しめるというか…。

が、しかし。

パーツを箱から出している段階で、2本のケーブルが無い!梱包の段ボール紙に挟まれていたこともあるので、1枚1枚並べてよく確認したけれど無い!

「パーツが入っていない=不良品」なわけですが、そもそも購入したのは2年前…恐る恐るメールでどうしたらいいか、ディアゴスティーニに問い合わせてみたら、年明けに「連絡遅くなりました。送りますね。」のメールが!!

ありがとう、ディアゴスティーニ!!

すごいぞ!ディアゴスティーニ!!

と、喜んだものの、すでに替えパーツが届いたときには、目標のお正月休みはとうに終わっていたのでした…。(つづく)