重要文化財も!散歩に最適!北海道大学 札幌キャンパス

北海道大学 札幌キャンパス北海道
国の重要文化財である「札幌農学校第2農場」
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建築物も北海道大学の楽しみの一つ

『北海道大学 札幌キャンパス』の広大な敷地には自然はもちろん沢山の建物があります。デザインも色々で見ていて楽しいものです。

北海道大学 札幌キャンパス

まっすぐに南北に通るメインの通り。ここを歩くだけでも、色々なデザインの建物があります。

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それっぽい佇まいの『医学部』校舎。

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ちょっとレトロなガラス張りは保健センター

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地域密着型のコンビニエンスストア、セイコーマート北海道大学店。

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中央食堂。学食がまるっと建物の中に。

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ポプラ並木の途中にある生命科学館。

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大通りに戻って、総合博物館。

ここも『エルムの森』らしいです。ネーミングが、ユーザビリティ、悪し(笑)

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エルムの森に佇む『旧北海道帝国大学農学部昆虫学標本室』。いやぁ、良い雰囲気!

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1909年に建てられた白亜の洋館は『古河記念講堂』です。内部も素晴らしいらしいのですが、現役のため一般公開はされていません。

もちろん、シンボルツリーの一つ『ポプラ並木』も行きましょう

『北海道大学』と言えば、な『ポプラ並木』ですが意外と隅っこにありました。先ほどの中央食堂の横を曲がりメインストリートから離れます。生命科学館を通り過ぎて「こんな何も無い方向で合っているのだろうか?」と疑問に思うのは、人があまり歩いていないから。それでも、歩いている人は観光客らしいので間違ってはいないのだろうな…と。

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メインストリートを西側に300m弱歩いたらありました。『ポプラ並木』です。

地図を見て単純に「通り抜けすると変な方向に行ってしまうから、のんびり歩いてUターンしよう。」なんて考えていたのですが、なんと!通り抜けはおろか、中に入ることもできませんでした。

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復旧にも時間がかかったようですね。少しでももとに戻ると良いのですが。

2004年の台風18号(この頃には台風は北海道にも来るようになっていたんですよね)で51本のポプラのうち19本も根元から倒れてしまうという大きな被害を受け、2本を植えなおし残りを育成中だった若木(ポプラ並木自体が古いので育てていた模様)に置き換えるという再生事業が成されました。入れない理由は特に書いてはありませんでしたが、若木になっている部分などを保護するためと思われます。

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一番手前の左右の2本は被害を受けていないので、右側に見えるものが「幹のみ残り傾いている」うちの1つでしょうか。枝は伸びていませんが、きれいな緑色の葉が出ています。雰囲気がとても良いので、歩けないのは本当に残念だけれど。

ラスト、中央ローンを抜けて現実社会へ

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南門の左手から広がる『中央ローン』。とても清々しい空間です。

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中央ローンの近くにあるクラーク像。そうか、なんとなく勘違いしてましたが、手を挙げている全身像は別の場所ですね…。

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中央ローンの向かいにある『古河記念講堂』。緑が多いエリアなので白が際立ちます。

ランチを食べて、見どころを押させてざっくり一周して…と、約2時間10分の滞在でした。

すでに16時半を回っていたため『北海道大学 植物園』の入園時間は過ぎており今回は行くことは叶いませんでしたが、次の機会には是非訪問したいです(植物園にも重要文化財・登録有形文化財があるのです)。

のんびりして、ちょっと現実離れした時間だったなぁ…なんて、思いっきり現実社会である大学の構内で思うのも変な話ですが…疲れているんですかね💦

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大学生活をここで過ごしたい!と本気で思ってしまうほど、とても素敵なキャンパスでした。

北海道大学 札幌キャンパス

公式サイト
北海道大学
住所
〒060-0808 北海道札幌市北区北8条西5丁目
最寄り駅
JR札幌駅から徒歩5分

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