ゴールデンウイーク、沖縄ドライブと(できるだけ)クラフトビールを楽しむ旅(2)

沖縄ドライブ旅行(2日目と3日目)沖縄
沖縄ドライブ旅行(2日目と3日目)
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沖縄の旅のハイライトは世界遺産「首里城跡」

沖縄 首里城

沖縄 首里城の守礼門。早い時間のほうが観光客でごった返していました

今回の沖縄旅行で唯一、「すごい観光客だなぁ!」と感心した守礼門から首里城ルート。とは言え、都内の美術館に比べたらまだマシですよ…程度。ただ、国外の方が多くて騒々しさはあったかな。

首里城でスタンプラリー

子ども向けのスタンプラリーが設置されていて、「どうしてもすべて集めたい!」という要望に応え、後半は二手に分かれて子ども組は走り回ったという…。

沖縄 首里城

京都では鬼瓦、寺社では獅子狛犬をめでるように、シーサーコレクトが止まらない…

沖縄 首里城

沖縄 首里城は漆の塗り変え作業中。国内外を問わず、そういう所に行きあたることが多いです

沖縄 首里城

首里城内で写真を撮ってよい場所のひとつ、玉座。派手~

沖縄 首里城

首里城を向かう途中にあるいくつかの門の左右にも、必ずシーサーがいます。あれ?シーサーと獅子狛犬の違いって…?

沖縄 首里城

逆を守るシーサー。シーサーは屋根や門、集落の入口に獅子狛犬とか…門と入り口の区別は、どうしたら…?

沖縄 首里城

首里城の奉神門以降に入るためのチケットセンター横にあるトイレの蛇口が!

首里森御嶽(すいむいうたき)や園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)には、シャチホコが?!

沖縄 首里城

首里森御嶽(すいむいうたき)は首里城の御庭に入る手前にごくごく自然にあります

「シャチホコだ!」とみんなで騒いでいた門があるのは、小さな礼拝堂。なんでもここは神が生まれた場所とか。こういった屋根につく飾り全般を鴟尾(しび)というのですが、この魚の種類は解らないしどこにも残念ながら「シャチホコ」とは説明がありません。

首里森御嶽(すいむいうたき)

首里森御嶽(すいむいうたき)の鴟尾(しび)

園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)

園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)の鴟尾(しび)。なぜか門そのものを撮影していませんでした…

園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)の近くにある木

園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)の近くにある木。遥か昔から旅人に優しい日陰を提供していたようです

これも世界遺産!玉陵 (たまうどぅん)

玉陵 (たまうどぅん)

玉陵 (たまうどぅん)の石造りの塀と門

1500年代に建立された、宮殿を象った石造りの巨大なお墓。でも、色といい、造作といい、素晴らしい!拝観料(と言うのかな)も安くて人も少なくて穴場ですが、2000年12月に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録されています。

玉陵 (たまうどぅん)

沖縄の空気に溶ける、玉陵 (たまうどぅん)の素晴らしい石の建造物

玉陵 (たまうどぅん)

玉陵 (たまうどぅん)の管理者や時には王様が休息した東の御番所(あがりぬうばんじゅ)。すごく涼し気で…別荘にしたい!

玉陵 (たまうどぅん)

東の御番所(あがりぬうばんじゅ)の前庭にもたくさんの木々が。庭にひとつ欲しい!(入らないけれど)

「思っていたよりも混んでいなくて楽しめた」と、参加者全員に好評だったゴールデンウィークの沖縄旅行でした。

飛行機から降りてから向かったレンタカーの貸し出しが一番混んでいて、一番時間がかかったのですが、「こんなに人が多いのか!」とその時は驚いたんですよね。あそこにいた大量の人々はまんべんなく沖縄に散っていったのでしょうか…?

おきなわワールド

沖縄には素敵な植物が沢山。この可愛らしい木は勝手に「とっくり」と呼んでいました

おきなわワールド

きれいなハイビスカスがそここに。結構、優しい色合いのものも多いです